第二大臼歯の抜歯と親知らずの移植
BEFORE | AFTER |
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治療内容
| 主訴 | 右下の奥から2番目の歯が痛い |
|---|---|
| 年齢(初診時)・性別 | 50代女性 |
| 症状・診断名 | 第二大臼歯の歯根破折によって疼痛があり保存困難なため抜歯が必要と判断、幸い親知らず(智歯/第三大臼歯)がきれいに残っていたため同部位に移植した症例 |
| 治療期間 | 来院回数:9回 治療期間:2ヶ月 |
| 治療費(税込) | 保険診療:3割負担で25,000円程度 (検査、歯牙移植、歯の根の治療、土台、型取り、被せ物を含む) |
| メリット | ・ブリッジのように健康な歯を削る必要がない ・インプラントと比べると治療費が安く、保険適応となることもある |
| デメリット(想定されるリスク) | ・抜く歯と移植先の歯のサイズが近くないとできない ・移植歯が虫歯になっていない健康な状態でないとできない ・確実に成功する治療ではない ・保険診療になるためには条件がある ※保険診療適応の条件 保険診療で歯牙移植を行うためには移植歯が親知らずか埋伏歯(歯茎に埋まっている歯)である必要があり、その他の状態では適応になりません。 |
| 治療内容 | 根管治療についての詳細はリンク先を御覧ください。 |
タグ:口腔外科



