# BodyParts3D由来・模式的3D歯槽堤 局所修正版

原データ: BodyParts3D / Anatomography, © Database Center for Life Science (DBCLS)。[原提供者](https://lifesciencedb.jp/bp3d/)。取得鏡: [Oliver Case / body_parts_3d_api](https://github.com/olivercase/body_parts_3d_api)、固定commit `fd527e6f4daf732fd814314d9257df5877b844bc`、4.3系列FJ1252–1281。原OBJ・README・MANIFEST・LFS/取得SHAは[保存済み取得記録](../../source/acquisition.json)を参照。

ライセンス: [CC BY-SA 2.1 Japan](https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/)。鏡READMEのデータ条件を採り、派生PNG・GLB・形状も保守的に同条件とする。鏡のコードライセンスと混同しない。ToothFairy/Z-Anatomyとの形状混合、新しい患者スキャン取得はない。

加工担当: Codex、2026-10-03–04。既存歯肉の同座標頂点統合・境界処理・分割・近傍平均と、欠損時だけ適用する模式的稜線への3D変形を継承。顎3bitの8状態を使い、残存側の元歯肉と歯頸保護帯を保持する。refinedの承認済み上顎両側・下顎患者右犬歯近傍修整もそのまま継承した。

今回の追加は下顎患者右後方舌側の短い棚状輪郭1か所のみ。元mm座標中心 `(-28.25,-126,1460.3)`、半径 `(2.3,4.5,1.3)` のコンパクトな多項式重みでZ方向へ最大係数0.5 mmの模式的修整を行い、既存の欠損状態重みを適用する。患者の吸収量ではない。実際の頂点変位と保護域検証は[局所検証](local-validation.json)に記録。2D塗り潰し・新形状取得・全体平滑化はしていない。

元28歯の頂点・面・歯根・配置、上顎全域、下顎の局所以外と前回修整3か所を保持。法線の変化は変更頂点に接続する面へ限定。GLBは元mm座標のfloat32格納と共通mm→m/Z-up→Y-up行列を継承する。64sceneのそれぞれで上顎・下顎歯肉を各1状態だけ選択し、default sceneは全歯111111。

全PNGは1600×1000、同カメラ・原点。上端280pxフレームと歯の外枠マスクを継承する画像表示であり、CEJ同定・根切除ではない。上歯肉の一部も隠れる。固定法線照明のみで状態依存の投影影はない。

契約は歯6群＋上下各8歯肉状態の22PNG。元の18独立層契約は未達・承認された状態別表現へ置換済み。raw、presentation、framed、初版、revised、refinedを保全。

AI制作の模式的仮形態であり、骨吸収・治癒予測、標準形態、Angle I、正常被蓋、咬合、残存歯との臨床適合を承認したものではない。原上顎の非多様体辺3本とFDI17の縮退面2枚を継承し、3D印刷・診断・手術・実物義歯製作への適合を主張しない。外部公開・コース編集は未実施。


## kesson-course への取り込み（Claude Code、2026-10-04）

納品の22レイヤー（`final`）を、全レイヤー共通の範囲 (235, 268, 1362, 830) で切り抜き、幅800pxに縮めて WebP（品質90）にした（`正面観を取り込む.py`）。形・色・合成順は変えていない。ライセンスは原本と同じ CC BY-SA 2.1 JP。
