寝ている時に歯ぎしりをしてしまう原因、対策をお伝えします!
最終更新日:2026/9/16
こんにちは。
今回は歯ぎしりについてお伝えします!
起きた時に顎に違和感がある、疲れが取れていないと感じたことがある場合は寝ている時の歯ぎしりが原因かもしれません。
また、ご家族から寝ている時に歯ぎしりをしていると言われた事がある方もいらっしゃるかと思います。

ではなぜ歯ぎしりをしてしまうのでしょうか、、、
その原因は、ストレス、歯並びの乱れ、咬み合わせの不良などが考えられています。
また、歯ぎしりには3つの種類があります。
①グラインディング・・・上下の歯をギリギリと擦り合わせること
②タッピング・・・上下の歯をカチカチと咬み合わせること
③クレンチング・・・上下の歯を強く咬み合わせること(食いしばり)
グラインディングやタッピングは音がなるのでご家族から指摘されることもありますが、クレンチングは音がならないため、気付くのが遅くなることがあります。
歯ぎしりをし続けてしまうと、歯茎が下がってしまったり歯が擦り減ってしまう、顎関節症になりやすくなるなど様々なリスクがあります。
歯ぎしりの対策として、
・ストレスを溜めない、発散する
・寝る時にマウスピースを使用する
・歯科矯正を行う
などがあります。
当院ではマウスピースの製作や歯科矯正も行っています!
※マウスピース(ナイトガード)は保険診療でお作りできます。
※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療です。成人矯正の治療期間の目安は約2~3年、治療回数の目安は約24~36回です。小児矯正の治療期間の目安は約1~3年、治療回数の目安は約12~36回です。
※矯正歯科治療に伴う主なリスク・副作用(日本矯正歯科学会) すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。
・最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
・歯を動かすことにより歯根が吸収されて短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
・治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
・装置が外れた後、取り外し式の保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
費用や治療期間の詳細は、当院の矯正歯科・小児矯正のページをご覧ください。
歯ぎしりでお困りの方、一度かわせみデンタルクリニックでご相談ください😊
ご予約はこちらから♪

