コラム|船橋の歯医者・矯正歯科|かわせみデンタルクリニック

初診のみ
WEB予約
電話予約
初診のみ
WEB予約

コラム

コラムCOLUMN

歯科矯正中はお手入れが大切!!歯磨きのコツをご紹介します♫

最終更新日:2026/9/16

こんにちは。

かわせみデンタルクリニックの杉野です。

今回は、歯科矯正中の歯磨き方法についてお話します!🦷

ブラケットとワイヤーを装着した歯のイラスト

歯科矯正中は、ワイヤーや、ブラケットというワイヤーを固定する器具が歯に付いているので、普通の歯磨きでは汚れや菌が残りやすくなります。

歯科矯正は数年かかることがほとんどですので、虫歯や歯周病、口臭の予防には特別な注意が必要です。

では、どうすればいいのでしょうか?ここでは、歯科矯正中の歯磨き方法のコツをご紹介します!✨

まず、歯磨きのタイミングですが、食後すぐに行うのが理想です。

食べ物のかすがブラケットやワイヤーに付着すると、虫歯や歯周病の原因になります。

もし食後すぐに歯磨きができない場合は、水やお茶などで口をすすぐことをおすすめします。

次に、歯磨きの道具ですが、普通の歯ブラシだけではなく、タフトブラシやフロスも使うと効果的です。

タフトブラシは、ブラケットやワイヤーの間、裏側など、普通の歯ブラシでは届きにくい部分をきれいにすることができます。

フロスは、ブラケットやワイヤーに挟まった食べ物のかすを取り除くことができます。ただし、フロスを使うときは、力を入れすぎないように注意してください。ブラケットやワイヤーを傷つけたり外したりする恐れがあります。

以上、歯科矯正中の歯磨き方法についてご紹介しました😁

歯科矯正中は、普段よりも丁寧に歯磨きをすることで、虫歯や歯周病を予防することができます。

清潔な口内は、美しい笑顔を作るためにも欠かせません。ぜひ参考にしてみてくださいね!

3本のワンタフトブラシとデンタルフロスを並べた写真

また、受付にてタフトブラシやフロスなど販売しております!!

ご購入の方は受付スタッフにお声掛けください😊

当院では矯正治療も行っております。少しでも歯科矯正に興味のある方!

歯科矯正の無料相談を実施していますので、まずはお電話にてお問い合わせください📞

※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療です。成人矯正の治療期間の目安は約2~3年、治療回数の目安は約24~36回です。小児矯正の治療期間の目安は約1~3年、治療回数の目安は約12~36回です。
※矯正歯科治療に伴う主なリスク・副作用(日本矯正歯科学会) すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。
・最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
・歯を動かすことにより歯根が吸収されて短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
・治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
・ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
・装置が外れた後、取り外し式の保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

費用や治療期間の詳細は、当院の矯正歯科・小児矯正のページをご覧ください。

🦷かわせみデンタルクリニックの矯正治療