「難しい」「過失」「合併症」──医師と法律家で意味が異なる言葉と医療トラブル
「治療は難しい」「合併症が出た」「過失があった」──医師と法律家・患者が同じ言葉を使っても、その意味は全く異なることがあります。医療トラブルの多くはこの「言葉の定義のズレ」が根本原因です。医療界と法曹界の間でどのような認識の違いがあるのか、具体的な事例をもとにわかりやすく解説します。
目次
- はじめに:「言葉の定義のズレ」が医療トラブルの根本原因
- 「難しい」──医師の「ほぼ不可能」vs患者の「可能」
- 「過失」──医師の「人為的ミス」vs法律家の「注意義務違反」
- 「因果関係」──医師の「科学的証明」vs法律家の「蓋然性の判断」
- 「合併症」──医師の「不可避なリスク」vs患者の「医療ミス」
- 「インフォームドコンセント(説明義務)」──医師の「同意書」vs法律家の「説明の中身」
- 「医療水準」──医師の「臨床現場の慣行」vs法律家の「規範的基準」
- 「善意・悪意」──日常語の価値判断 vs 法律用語の事実認識
- 「コンプライアンス」──法律の遵守 vs 患者の服薬・治療への協力
- なぜ認識のズレが生まれるのか:背景にある職業文化の違い
- 医療者・患者・法律家が共通言語を持つために
- まとめ
- 参考文献
1. はじめに:「言葉の定義のズレ」が医療トラブルの根本原因
「医師は説明したと言うが、患者は聞いていないと言う」──医療訴訟の現場では、このような「言った・言わない」の争いが絶えません。しかしその背景には、単なる記憶の相違だけでなく、同じ言葉を使っても医師と法律家・患者の間でまったく異なる意味に受け取られているという構造的な問題があります1。
医師は日々の臨床で培った専門的な文脈で言葉を使います。一方、法律家(弁護士・裁判官)は法律上の概念と定義に基づいて言葉を解釈します。そして患者は日常語の感覚でその言葉を受け取ります。3者が同じ言葉を使いながら、それぞれが異なる意味で理解している──これが多くの医療トラブルの真の原因です1, 2。
本記事では、医療界と法曹界(および患者)の間で特に認識のズレが大きい言葉・概念を類型別に解説します。歯科を含む医療従事者、そして患者さんにとっての共通理解の出発点として活用いただければ幸いです。
2. 「難しい」──医師の「ほぼ不可能」vs患者の「可能」
医師が「難しい」と言うとき
歯科医師や医師が診察・説明の場で「この治療は難しい」「歯を残すのは難しい状態です」と言うとき、その意味の多くは以下のいずれかです3。
- 技術的に困難で成功率が著しく低い
- リスクが極めて高く、合理的に推奨できない
- 長期的な予後が悪く、治療しても問題が再発しやすい
- 事実上、適応外に近い状態である
つまり、「やるべきではない、またはほぼ不可能に近い」という強い否定のニュアンスが込められています。「難しいが不可能ではない」という意味ではなく、「難しい=実質的に不可能」として使われることが多いのです。
患者が「難しい」と受け取るとき
ところが、日本語の「難しい」は日常語として「困難だが、努力すれば可能」という意味で使われます。「難しい試験に合格した」「難しい料理を作れた」という文脈です。そのため患者さんは「難しい(けれどできなくはない)→腕のいい先生に診てもらえばできるのでは?」という解釈をしてしまいます3, 4。
法律家(裁判所)の視点
裁判所は「難しい」という言葉を額面通りに受け取りません。医師が「難しい」と言いながらその治療を選択した場合、あるいは「難しい」という言葉で代替治療の選択肢を説明しなかった場合、代替治療の選択肢についての説明義務を果たしていないと判断されることがあります4。「難しい=不可能」と伝えたいなら、法的には「適応外と判断した」「推奨しない」など、より明確な表現が求められます。
言葉の置き換え例:
| 医師が言いがちな表現 | より明確な表現 |
|---|---|
| 「この治療は難しいです」 | 「この治療はリスクが高く、私としては推奨しません」 |
| 「歯を残すのは難しい状況です」 | 「現在の状態では、治療しても○%の確率で抜歯が必要になります」 |
| 「なかなか厳しいですね」 | 「現状の成功率は○%程度で、一般的な基準では適応外と判断します」 |
3. 「過失」──医師の「人為的ミス」vs法律家の「注意義務違反」
医師が「過失」と聞いたとき
医師が「過失」という言葉を聞くと、多くの場合「うっかりミスをした」「明らかに誤った処置をした」という具体的な人為的ミスをイメージします。治療が困難で最善を尽くした結果として予期せぬ結果が生じた場合、医師は「過失はない」と考えます5。
法律家が「過失」と言うとき
法律用語としての「過失」は、「注意義務違反」という意味です。具体的には「その状況で求められる適切な注意を払わなかったこと」を指します。この「適切な注意」の基準は、当時の医療水準(後述)によって判断されます5, 6。
つまり、医師が「最善を尽くした」と感じていても、その処置が当時の医療水準に達していなかった場合、法律的には「過失あり」と判断されます。「人為的ミスの有無」ではなく「基準を満たした行為をしたか否か」が問われるのです5。
認識のズレが生む問題
この「過失」の定義のズレは、医療訴訟でしばしば「医療側と患者側の議論がかみ合わない」原因になります7。医師は「ミスはしていない、最善を尽くした」と主張し、弁護士・裁判所は「医療水準に達した行為をしたかどうか」を問う。同じ「過失」という言葉を使いながら、互いに全く別のことを議論している状態に陥るのです。
| 「過失」の意味 | 誰の認識か |
|---|---|
| 「うっかりミスをした」「明らかな誤りをした」 | 医師・一般的な日常語 |
| 「求められる注意義務に違反した行為」 | 法律家(弁護士・裁判官) |
| 「先生がへまをした」 | 患者・一般市民 |
4. 「因果関係」──医師の「科学的証明」vs法律家の「蓋然性の判断」
医師が「因果関係」と言うとき
医師・研究者が「因果関係」を語るとき、その基準は科学的・統計的な厳密さです。ランダム化比較試験(RCT)や複数の研究による再現性、統計的有意性──これらがそろってはじめて「因果関係がある」と言えます。単なる相関関係ではなく、「AがBを引き起こした」という科学的証明が必要です5, 7。
法律家が「因果関係」と言うとき
法律上の因果関係は、科学的証明ほどの厳密さを要求しません。裁判所が用いる基準は「高度の蓋然性」──すなわち「医療ミスがなければ、ほぼ間違いなくこの結果は起きなかった(概ね80〜90%以上の確率でそう言える)」という判断です6。
さらに最高裁は、それ以下の確率の場合でも「相当程度の可能性」(概ね50%程度)があれば損害賠償責任が生じると判示しています6。
| 因果関係の基準 | 内容 |
|---|---|
| 科学的因果関係(医学) | 統計的有意性・再現性に基づく厳密な証明 |
| 高度の蓋然性(法律) | 「ほぼ間違いなく(80〜90%)」というレベルの確からしさ |
| 相当程度の可能性(法律) | 「ある程度(50%程度)可能性がある」というレベル |
認識のズレが生む問題
医師は「科学的に証明できていない」という理由で因果関係を否定しますが、法律家は「50〜80%程度の可能性があれば十分」と判断します。「因果関係は証明されていない」という医師の主張が、法廷では通用しないケースが少なくない理由はここにあります6, 7。
5. 「合併症」──医師の「不可避なリスク」vs患者の「医療ミス」
医師が「合併症」と言うとき
医師にとって「手術の合併症(術後合併症)」とは、最善の注意を払って治療を行っても、一定の確率で不可避に生じる病態です。「医学の限界」とも言うべきもので、手技ミスとは本質的に異なります8。
「合併症には2つの意味がある」ことも、混乱の原因です。
①「病気の合併症」:原疾患が原因となって起こる別の病気(例:糖尿病に伴う腎症・網膜症)
②「手術・検査の合併症」:処置に伴って一定の確率で不可避に起こる病態(例:手術後の腸閉塞)
患者が「合併症」と聞いたとき
国立国語研究所の調査によると、「合併症」という言葉の認知率は97.6%ときわめて高いにもかかわらず、②の手術・検査の合併症(不可避なリスク)の正しい意味を理解できているのはわずか18.5%です8。
多くの患者は「手術の合併症」を「医療ミス・医療事故」と勘違いしており(19.1%)、このズレが訴訟につながるケースが後を絶たないとされています8。
法律家の視点
法廷では「この合併症は不可避だったか、それとも注意義務を守れば防げたか」が問われます。医師には「この合併症は医療水準の範囲内で最善を尽くしても生じ得るリスクだった」という証明が必要になります。「合併症は説明しました」だけでは不十分で、「なぜそのリスクが生じる可能性があったか」「患者固有のリスク要因は何か」まで説明していたかが争点になります4, 5。
6. 「インフォームドコンセント(説明義務)」──医師の「同意書」vs法律家の「説明の中身」
医師・医療現場の認識
医療現場では「インフォームドコンセント(IC)」が重視されていますが、その実務的な焦点は「同意書に署名をもらうこと」に向きがちです1。同意書がある=ICを取得した、という実務慣行が根付いています。
法律家(裁判所)の認識
法的に有効な同意は「説明された内容に対する同意」です。同意書の署名があっても、説明に含まれていない内容には同意したことにならないというのが裁判実務の立場です1, 4。
法的には「インフォームドコンセント」ではなく「説明義務」という用語が使われており、これは「当該患者が自己決定するために必要な情報を説明する義務」と位置づけられています。「義務」である以上、裁判官は「果たされなければならないこと(マスト)」として判断します1。
| 「IC・説明義務」の捉え方 | 医療現場 | 法律家(裁判所) |
|---|---|---|
| 焦点 | 同意書への署名の取得 | 説明の内容・詳細さ |
| 要件 | 同意書があること | 患者が自己決定できるだけの情報が説明されていたこと |
| 証拠 | 同意書 | カルテ記載・説明書・録音など説明内容を示すもの |
| 専門用語 | インフォームドコンセント | 説明義務 |
実務的な問題
「専門用語を並べて読み上げた同意書にサインしてもらった」場合でも、その内容を患者が実際に理解できていなければ、説明義務を果たしたとは言えないという判断が裁判実務では定着しています。裁判官(インテリ層の一般人代表)が読んで理解できない説明文書は「説明として不十分」と判断されやすいのです1。
7. 「医療水準」──医師の「臨床現場の慣行」vs法律家の「規範的基準」
医師の認識
多くの医師は「医療水準」を「その時点でその医療機関において一般的に行われている慣行・標準的手技」として理解しています。「みんなやっていること」「教科書通りにやった」という基準です9。
法律家・裁判所の認識
最高裁は「医療水準は医療慣行とは異なる規範的概念である」と明示しました(最高裁平成7年6月9日判決)9。医療慣行とは「実際に現場で行われている行為」ですが、医療水準とは「その状況において、医師が行うべきであると規範的に認められる行為」です。
つまり、「みんなやっていること」「今まで問題なかった」は、法的な「医療水準を満たす」根拠にはなりません7, 9。ガイドラインが存在する場合、医療水準はそれに近いものとして判断されます。医師が「これが臨床の現実」と思っていても、裁判所が「それは水準以下」と判断することがあります。
8. 「善意・悪意」──日常語の価値判断 vs 法律用語の事実認識
日常語での意味
「善意」=道徳的によいこと、思いやりのある行為
「悪意」=意地の悪いこと、他者に害を与える意図
法律用語での意味
法律において「善意」とは「ある事実を知らないこと」、「悪意」とは「ある事実を知っていること」を意味します10。そこには「良い・悪い」の価値判断は一切含まれません。
たとえば「善意の第三者(民法)」は「ある事実を知らない第三者」という意味であり、「道徳的に善良な第三者」ではありません。「悪意のある行為」という法律文書を読んで「敵意を持った行為」と理解すると、根本的に意味を取り違えます10。
| 言葉 | 日常語 | 法律用語 |
|---|---|---|
| 善意 | 良い心・思いやり | ある事実を知らないこと |
| 悪意 | 意地が悪い・害を与える意図 | ある事実を知っていること |
医療訴訟で「医師に悪意はなかった」という主張がなされた場合、医師側は「害を与えるつもりはなかった(日常語)」の意味で言っていても、法律家は「医師はその事実を知っていた(法律用語)」という文脈で使うことがあります。この混乱は医師・患者・弁護士の三者間で起きやすい代表的な言葉のズレの一つです。
9. 「コンプライアンス」──法律の遵守 vs 患者の服薬・治療への協力
一般企業・法律の文脈
現代のビジネス・法律の文脈では「コンプライアンス(compliance)」は「法令遵守・規制への準拠」を意味します。企業の不正行為の防止、法律を守って公正に業務を行うこと、という意味です。
医療現場での意味
医療現場では「コンプライアンス(患者コンプライアンス)」は「患者が医師・薬剤師の指示通りに治療・服薬を継続すること」という意味で使われます11。
たとえば「このインプラント患者のコンプライアンスが低い」という表現は「患者がメンテナンスに来ない、口腔ケアができていない」という意味です。また「治療における医療従事者側のコンプライアンス」は「患者の最善の利益を考えて臨床上の決定を行うこと」を指します11。
医療の文脈でこの言葉を使うと、法律文書や経営文書では全く異なる意味に解釈されます。医療従事者が法律家や経営者と話す際、どちらの文脈で使っているかを明示することが必要です。
10. なぜ認識のズレが生まれるのか:背景にある職業文化の違い
「書き言葉」の差
ある医師と弁護士の対談で指摘されているように、医師と法律家は「話し言葉では多少通じるが、書き言葉になるとニュアンスが大きく異なる」という傾向があります12。医学の教科書は専門家間での「前提省略・略語・文脈共有」を前提に書かれており、法律家には分かりにくい。逆に法律文書は「前提条件を全て明示する」という習慣で書かれており、医師には「冗長・気持ち悪い」と感じられることがあります12。
「どこまで細部にこだわるか」の差
法律家は「言葉の細部にこだわる」職業です。「難しい」「ほぼ不可能」「リスクが高い」の間に法的に意味のある差があるとして、一言一言を吟味します。医師は「患者に大きな絵を伝えることが大切」と考え、細部の表現よりも全体的な理解を優先する傾向があります12。
「確率・不確実性」の取り扱いの差
医師は「医学は本来不確実なものであり、全ての結果を予測・制御することはできない」という認識を持っています。法律家は「その不確実性の中でも、最善の注意義務を果たすことが求められる」という立場で判断します。「最善を尽くしたが、結果が悪かった」というのが医師の論理であり、「最善の注意義務を果たさなかった結果、悪い結果が生じた」が法律家の論理です7。
11. 医療者・患者・法律家が共通言語を持つために
医療者への提言
曖昧な表現を具体化する
「難しい」「リスクがある」「合併症かもしれない」という言葉は、患者と法律家にはそれぞれ異なる意味で届きます。「成功率○%」「再発率○%」「この患者さんの場合は特に○○の理由でリスクが高い」という形で、数値と根拠を用いた具体的な表現に切り替えることが有効です3, 4。
「説明した内容」をカルテに記録する
説明義務の観点から重要なのは「同意書の署名」ではなく「どのような内容を説明したか」です。口頭説明の内容を具体的にカルテに記載することが、訴訟における最大の防衛策です1, 4。
「合併症」と「手技上のトラブル」を明確に区別して伝える
治療前に「これは合併症(避けられないリスク)ですか?それとも手技上の問題が起きた場合ですか?」という区別を、患者にわかる言葉で説明しておくことが重要です8。
患者への提言
「難しい」「リスクがある」と言われたときは必ず「具体的にどのくらいの確率ですか?」「私の場合はどんな要因がありますか?」「他に選択肢はありますか?」と確認することをお勧めします。医師の「難しい」が「ほぼ不可能」を意味するのか「可能だがリスクが高い」を意味するのかは、本人にしか分からないからです3。
「合併症が出た」と言われた場合も、「それはこの治療に一般的にある避けられないリスクですか?それとも何か問題があって起きたのですか?」と確認することが、正確な理解のために重要です8。
12. まとめ
医療界と法曹界(そして患者)の間では、同じ言葉を使いながら全く異なる意味で理解されている言葉が多数あります。「過失」「因果関係」「合併症」「医療水準」「インフォームドコンセント」「善意・悪意」「コンプライアンス」──これらはすべて、医師・法律家・患者の三者間で定義がずれる可能性がある言葉です1, 5, 7, 8。
医療トラブルや訴訟の多くは、技術的な失敗だけでなく、この言葉の定義のズレと、それによるコミュニケーションの破綻から始まっています1, 2。医療者が法的な意味での言葉の重みを理解し、患者が医療用語の特殊な意味を知り、法律家が医療の不確実性を理解する──三者がそれぞれの「言語」を学び合うことが、不必要なトラブルを防ぐ最大の手段です。
参考文献
- 裁判から見える医療現場のインフォームドコンセント(前編)(2025)MEDIUS
https://www.medius.co.jp/asourcetimes/28-3/ - 医師と弁護士では『こだわり方』に相違 Vol.7(2009)m3.com
https://www.m3.com/news/open/iryoishin/90363 - 医師の説明義務とは?義務違反があったらどうする?(2024)Vベスト法律事務所
https://www.vbest.jp/medical/columns/g_about/8481/ - 説明義務違反の有無が争われた医療訴訟の分析(2021)日本医学教育学会誌 J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhgmwabun/15/3/15_137/_pdf/-char/en - 医療法務の知恵袋(8)【因果関係】(2015)賢誠総合法律事務所
https://kensei-law.jp/doctor/wisdom/?ID=609 - 2.相当程度の可能性について(2021)福﨑法律事務所
https://fukuzaki-law.jp/iryouhoumu/47/ - 医療裁判の現状と課題 ─法律家の視点から─(2008)日本集中治療医学会誌 J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsicm/15/4/15_4_497/_pdf/-char/ja - 46.合併症(がっぺいしょう)(2007)国立国語研究所『病院の言葉を分かりやすくする提案』
https://www2.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/teiango/teiango-ruikei-b/gappeisyo.html - 裁判所の過失判断基準とガイドライン(2019)日本精神神経学会誌
https://journal.jspn.or.jp/jspn/openpdf/1190030173.pdf - ちょっと意味の違う法律用語(2020)橋本法律事務所
https://hashimoto-law-office.jp/topics/information/261/ - 医療現場のコンプライアンスとは?3つの意味と法的リスク(2026)medical-saponet
https://medical-saponet.mynavi.jp/news/industry_hospital-sapo_clinic-management-basics/detail_5090/ - 『医療と司法の議論がかみ合わず』問題意識が根底に(2015)m3.com
https://www.m3.com/news/iryoishin/1310393
執筆・監修 中村 瞬
かわせみデンタルクリニック 院長 / 歯学博士(歯科麻酔学)/ 日本歯科麻酔科学会 認定医
医療記事をほぼ毎日更新中・TV取材多数
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