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正月に起きやすい歯とお口のトラブル完全ガイド|休診期間の予防と対応

正月は家族や友人と過ごす楽しい時期ですが、歯のトラブルが最も起こりやすい季節でもあります。歯科医院が休診になる時期だからこそ、事前の対策と適切な対応方法を知っておくことが大切です。

この記事では、正月に多い歯のトラブル、その原因、そして休診期間での対応方法について、信頼できる研究データに基づきわかりやすく解説します。

正月に歯のトラブルが増える理由

年末年始の長期休暇中に歯のトラブルが集中するのは、複数の要因が重なるためです。

1. 食べすぎ・飲みすぎの影響

おせち料理やお雑煮など、正月の食事は高カロリーで糖分が多く、また硬い食べ物も増えます。ダラダラと食べ続ける習慣によって、口腔内が常に酸性状態に置かれ、虫歯菌が活動しやすい環境が生まれます。さらに、アルコール摂取が増えると唾液の分泌が減少し、口腔内の自浄作用が低下するため、トラブルのリスクが高まります。

2. 寒さと噛みしめ

冬の寒さは、無意識のうちに奥歯への力をもたらします。例えば初詣などで長時間外で並びながら寒さに耐えるとき、カウントダウンイベントなどは寒い中長時間外にいるため、人は無意識に歯を食いしばる傾向があります。また、年末の忙しさで睡眠が浅くなると、睡眠中の歯ぎしりや噛みしめが増加します。これにより、歯や顎の周辺の筋肉に過度な負担がかかり、痛みとして現れることがあります。

3. ストレスと疲労による歯ぎしり

年末の忙しさや、生活リズムの乱れ、睡眠不足、年末年始に義理の家族と過ごすことによる身体的と心理的ストレスが蓄積します。ストレスホルモンの増加は筋肉の緊張を強め、歯ぎしりを悪化させます。特に、忘年会で飲酒が続いたり、長時間のデスクワークがあったりすると、問題は顕著になります。

4. ガムの噛み過ぎによる顎関節症

高速道路の長時間の運転で眠気覚ましにガムを噛み過ぎた。なんてことありませんか?コーヒーは利尿作用があるから積極的には飲みたくないし、仕方ないからガムを噛むわけですが、渋滞中、何時間もずっとガムを噛み続けると顎が痛くなってしまいます。事故を起こすよりはいいですが、何事も程々に。ある程度時間を決めて、連続して噛まないようにした方がいいでしょう。適度な休憩も忘れずに、安全第一です。

5. 痛みや腫れ

年末進行によるストレスや免疫の低下によって今まで隠れていた問題が目を覚まして痛みや腫れが出てきたり、もともと軽度だったものがよりひどくなることがあります。忙しい時に限って、こんな休みの日に限って、というのもよくある話。

被せ物、仮歯、治療中の歯のトラブル

入れ歯の破損や矯正装置の損傷、装着時の違和感など、口腔補綴装置に関するトラブルも増えます。

1. 仮歯は「仮り」の歯

仮歯は、噛み合わせを整え、見た目を保ち、隣の歯が移動するのを防ぐことが目的ですが、プラスチックや硬化樹脂で作られているため、最終的なかぶせ物と比べると強度が大幅に低下します。

神経が生きている歯に仮歯がされている場合、仮歯が取れてしまうと水などの刺激がダイレクトに歯に当たるようになり非常に凍みることになり、痛みを伴うことも多いです。その刺激が長期間続くと神経が死んでしまうこともあり得ます。

2.根管治療中の歯は極力使わないで

根管治療中の歯(歯の神経の治療をしている歯)は、食事中極力使わないでください。仮歯を装着していても、特に奥歯での咀嚼により、仮歯が破損したり外れたりするリスクが高まります。

仮歯がされておらず仮蓋(専門用語では仮封)がされている場合でも、食事により徐々に削れたり、欠けたり、外れたりすると、根管内に細菌が侵入する可能性があります。

細菌が再び侵入すると、治療を一からやり直す必要が生じ、患者の負担が時間的にも金銭的にも増加します。最悪の場合は保存困難となり抜歯となってしまうケースもあります。

餅による窒息と義歯

正月期間は、餅による窒息事故のピークです。以下は東京消防庁の公開データに基づいた統計です。

過去5年間の救急搬送統計

東京消防庁の統計によると、過去5年間(2019年~2024年)で餅などをのどに詰まらせて救急搬送された方は368人おり、約9割以上の方が65歳以上の高齢者です。

月別の集中

過去5年間で月別にみると、最も多いのは1月で142人、次いで12月が43人となっており、この2か月間で全体の半数以上を占めています。つまり、正月期間中に餐による窒息事故が極めて高い確率で発生しているのです。

年齢層別の発生状況

過去5年間に救急搬送された人の年齢層をみると、65歳以上から増加し、80歳代に最も多く発生していることが明らかになっています。高齢になるほど、飲み込む力が低下し、リスクが高まるのです。

救急搬送時の重症度

過去5年間の餅などによる事故では、救急搬送人員の約7割が中等症以上と診断されています。これは単なる軽いトラブルではなく、生命の危機に直結する可能性が高いことを示しています。

実際の死亡事例

東京消防庁のデータには、実際の死亡事例も記録されています。80代の方が自宅で食事中に雑煮の餅を詰まらせ、家族が取り除こうと試みたが意識を失い死亡したケースや、70代の方が朝食に餅を食べていたところ、突然息ができなくなり重症となったケースが報告されています。

餅による窒息時の応急手当

もし餅による窒息が起きた場合、以下の対応が重要です。

チョークサインに気付くチョークサインとは、窒息を起こし、呼吸ができなくなったことを他の人に知らせる世界共通のサインです。声を出せない、顔色が急に真っ青になったなどの症状が見られたら、窒息の可能性が高いです。

大きな声で助けを呼ぶ:大きな声で助けを呼び、119番通報とAEDの搬送を依頼します。その上で、直ちに気道異物除去を始めます。一人で対応する場合は、119番通報の前に気道異物除去を行ってください。

背部叩打法の実施:背部叩打法は誰にでも実施可能であり、比較的簡単な方法です。傷病者が立っている場合や座っている場合は、傷病者の背中側から、片手の手のひらの付け根で、両側の肩甲骨の間を数回以上強く叩きます。傷病者が倒れている場合は、傷病者を手前に引き起こして横向きにし、自分の足で傷病者の胸を支え、背部を叩きます。

呼びかけに反応がない場合:ただちに心肺蘇生を開始してください。

義歯(入れ歯)の誤飲・誤嚥

餅は、入れ歯の固定を外し、誤飲・誤嚥につながる危険性もあります。

餅の物性と窒息

研究によると、餅は器から口に入った直後の50~60℃では軟らかく伸びやすい性質を持っています。しかし、時間が経つにつれて温度が低下し、体温に近い40℃程度になると、硬くなり、付着性が増加します。この状態が、喉に張り付きやすく、窒息の大きな要因になるとされています。

実際の事例と統計

日本老年歯科医学会の研究報告によると、1998年より2011年までの14年間に報告された可撤性義歯の誤飲症例54症例のうち、食事中の誤飲が多く、特に高齢者で多いことが明らかになっています。義歯を誤飲・誤嚥した場合、以下の危険が生じます。

窒息の危険:義歯が咽頭に留まると、気道が塞がり、窒息に至ることがあります。朝食時に誤飲された下顎全部床義歯(下の全部入れ歯)が咽頭部に嵌頓したため、肺炎を発症し死亡した症例が報告されています。

穿孔の危険義歯の先端や破片が、食道や消化管を傷つけることがあります。実際の症例では、54症例中21症例(39%)に穿孔が報告されています。食道穿孔が最も多く、下部消化管における穿孔は稀ですが、食道穿孔は極めて危険です。

誤嚥性肺炎:義歯はもちろん、詰め物・被せ物が気管に入った場合、肺炎を引き起こすことがあります。

高齢者の特に注意する点

破損した義歯の一部を誤飲した症例も複数報告されています。維持不良な義歯や破損した義歯は、特に危険です。正月前に歯科医院で義歯の状態をチェックしてもらい、破損やゆるみがないか確認することが極めて重要です。

高齢者向け具体的予防方法

義歯の事前チェック:年末に必ず歯科医院を受診し、義歯の固定状態、破損、ゆるみなどをチェックしてもらってください。

餅の食べ方の工夫:小さく切るなど、形状を変えて食べます。義歯が外れやすい方は、餅そのものを避けるか、極力食べないでください。食べる場合は、必ず義歯を外して食べることを検討してください。義歯をティッシュにくるんで置いといたらゴミと間違われて捨てられてしまった、というのもよくある話なので気をつけましょう。2025年頃から技工士不足がより深刻な問題となっていて義歯を新しく作り直そうとしても数ヶ月待ちが普通になってきています

食事中の監視:一人での食事は避け、家族や介護者が見守りながら食べるようにしてください。

お口や歯のトラブル、自宅でできる応急処置

歯科医院が開くまでの間、症状を緩和するための応急処置があります。

市販の痛み止めの使用:指示通りの用量を守り、ロキソプロフェン(ロキソニン)やイブプロフェン、アセトアミノフェン(カロナール)などの鎮痛剤を服用してください。痛み止めは痛みの緩和と炎症の軽減に有効です。過剰使用は避けてください。

詰め物・被せ物の脱落部位は安静に:なるべくその部位で食事をしないようにしましょう。舌で気になって触ったりしていると尖っている部分で舌の粘膜が傷ついて口内炎になってしまったりするので極力使わず、触らないようにするのが賢明です。

脱落した詰め物は保管する:取れた詰め物や被せ物は、捨てずに保管しておいてください。歯科医院で再利用できる場合があります。

洗口薬を使用する:歯ブラシとは別に、1日に数回、洗口薬を使用しましょう。頻度を高めることで、細菌が減りやすくなります。

刺激物を避ける:辛い食べ物、熱い食べ物、硬い食べ物は避けてください。刺激が炎症をさらに悪化させます。

正月休み中に絶対に避けるべき行動

患部を温めない:入浴や温かいお風呂に長時間浸かることは避けてください。血行が良くなると神経が圧迫され、痛みが増します。同様に、飲酒後も痛みが増す傾向があります。

患部を直接刺激しない:患部を舌で触ったり、爪でいじったり、歯ブラシで強く磨いたりするのは避けてください。刺激が炎症を悪化させます。

痛み止めの過剰使用:指示用量を超えて痛み止めを服用することは避けてください。副作用や健康被害の原因となります。

正月休み中に利用できる相談先

休日診療所の利用

多くの地域では、年末年始期間に「休日歯科診療所」を設置しています。これらの施設では、応急対応にはなりますが歯科の診察を受けることができます。事前に自分の住む地域、帰省先、良好先の休日診療所の場所と診療時間を確認しておくことをお勧めします。一般的には午前9時~午後1時の診療になっていることが多いです。

一般病院の救急外来

総合病院の救急科では、歯科受診が必要な患者に対して、口腔外科医による初期対応を行っています。激痛で日常生活が困難な場合や、腫れが顔全体に広がっている場合は、躊躇なく利用してください。

正月休み明けの対応

歯科医院の再開時期と早期受診の重要性

正月明けに歯科医院が再開する時期は医院によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。お正月休みの間に症状が出た場合でも、診療再開直後は予約が集中するため、早めに予約を取ることをお勧めします。

症状が応急処置で落ち着いたとしても、根本的な治療が必要な場合がほとんどです。必ず歯科医院で診察を受けてください。応急処置はあくまで一時的な対応であり、本来の治療を先延ばしにすると、症状はさらに悪化することがあります。

正月明けに無理を言って応急処置をしてもらったが、痛みが引いたのでそれ以降の予約をすっぽかして無断キャンセルした、という事例が毎年各医院で起きます。他の患者さんが受診・治療できていたはずの時間を奪うことになりますのでおやめください

正月のトラブルを予防するために

年末の歯科検診

最も効果的な予防策は、年末休暇前に歯科医院で定期検診を受けることです。詰め物や被せ物の状態を確認し、潜在的な虫歯や歯周病を早期に発見・治療することができます。遅くとも12月中旬までに検診を受けることをお勧めします。

正月の食べ方の工夫

ダラダラ食べをしない:食べる時間を限定し(例えば30分程度)、その後はお口を休ませる時間を設ける(1~2時間)ように心がけてください。これにより、口腔内が常に酸性状態になるのを防げます。

食べ物の形態に気を配る:お餅はもちろん注意が必要ですが、それ以外にも黒豆のような滑りやすくて小さなものを誤嚥してしまう、といったことも起きやすいです。

よく噛んで食べる:意識的に咀嚼回数を増やすことで、唾液の分泌が促進されます。唾液には天然の抗菌作用と、酸を中和する力があり、虫歯予防に非常に効果的です。

食事と食事の間は水やお茶を:飲食と飲食の間に、砂糖を含まない水やお茶を飲むことで、口腔内をリセットすることができます。これは唾液の分泌を促すだけでなく、酸を中和するのにも役立ちます。

睡眠とストレス管理

十分な睡眠を心がけ、生活リズムをできるだけ一定に保つことで、ストレスを軽減し、歯ぎしりを減らすことができます。寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控える、就寝1時間前から室温を低めに設定するなどの工夫が効果的です。

正月特有の食べ物への注意

おせち料理:栗や黒豆などの硬い食べ物は、詰め物や被せ物が取れやすくなります。食べた後は必ず水でうがいをしてください。特に、詰め物や被せ物がある歯は無理に噛まないよう注意が必要です。

お雑煮:もち菓子は粘着性があり、詰め物を引きずり出してしまう可能性があります。落ち着いてゆっくり食べることをお勧めします。

お年玉菓子:飴やナッツなどの硬い菓子は避けることが理想的です。もし食べる場合は前歯で噛まず、奥歯でも慎重に食べることをお勧めします。

よくあるQ&A

Q1:年末年始は歯医者がいつから休みになりますか?どのタイミングで受診すべきですか?

多くの歯科医院は12月29日から1月3日頃まで休診になります。ただし医院によって異なるため、12月初旬に事前に確認することが重要です。受診は年末の休診が始まる1~2週間前(12月中旬)までが安心です。特に、詰め物や被せ物が外れそうな違和感や、軽い痛みを感じている場合は、早めの受診が予防につながります。

Q2:休診期間中に歯が突然痛くなった場合、どうしたらよいですか?

まずは自宅での応急処置で対応してください。患部を冷やし、市販の痛み止めを指示通りの用量で服用します。症状が緩和しない場合や、強い痛みや腫れが出た場合は、地域の休日歯科診療所または総合病院の救急科に相談してください。

Q3:詰め物や被せ物が取れてしまった場合の応急処置は?

取れた詰め物や被せ物は捨てずに保管し、清潔な状態を保ってください。薬局で購入できる歯科用仮詰め材を使って、一時的に詰めることができます。再び装着するのではなく、診療再開まで待つことをお勧めします。もし詰め物が取れたままで痛みや腫れが強い場合は、休日診療所に相談してください。

Q4:根管治療中(仮歯の期間)に特に注意すべきことはありますか?

根管治療中の歯は非常にもろく、以下の点に注意が必要です。硬い食べ物を避ける(栗やナッツなど)、粘着性のある食べ物を避ける(もち、キャラメル、チョコレートなど)、仮歯側での咀嚼を最小限にする、歯ぎしり・噛みしめを避けるなどです。脱落した場合は、そのままにして診療再開を待つことが重要です。

Q5:入れ歯(義歯)を使用している場合、正月に特に注意すべきことはありますか?

餅による誤飲のリスクが高まります。以下のことに注意してください。事前チェック(年末に歯科医院で、入れ歯の固定状態、破損、ゆるみを確認)、餅の食べ方(入れ歯が外れやすい場合は、食べる際に入れ歯を一時的に外すことを検討)、食べ方の工夫(餅を小さく切るなど)、食事中の監視(一人での食事は避け、家族が見守りながら食べる)などです。義歯の誤飲は、窒息や消化管穿孔の危険性があり、極めて深刻です。

Q6:お餅による窒息事故のリスクはどのくらい高いのですか?

非常に高いリスクです。65歳以上の餅による窒息死亡事故は、2018年が363人、2019年が298人の計661人です。年間死亡者数の43%に相当する282人が1月に集中し、1~3日の正月三が日に127人、元日1日だけで67人が亡くなっています。つまり、元日1日で年間平均1週間分以上の死亡事故が発生しています。男性が女性よりも2.6倍多く亡くなっています。

Q7:子どもの歯科トラブルも年末年始に増えますか?

はい、増えます。子どもでは虫歯の悪化(おやつが増え、ダラダラ食べが増加)、詰め物の脱落(粘着性のあるお菓子や餅により)、歯の外傷(兄弟姉妹と遊ぶ中での転倒や落下)などが多いです。予防としては、年末の定期検診で潜在的な虫歯をチェック、おやつの時間と量を決める、ダラダラ食べを避ける、食後の歯磨きを習慣づけることが有効です。

Q8:年末年始に症状が出た場合、診療再開日に予約は取れますか?

非常に混雑が予想されます。年末年始のトラブルが集中するため、診療再開直後は予約枠が埋まりやすい傾向があります。症状が出た場合は、可能な限り早期に予約を取ることをお勧めします。また、症状が緩和している場合でも、本来の治療が必要な可能性が高いため、できるだけ早く受診してください。

まとめ

歯のトラブルは、一度発生すると治療に時間と費用がかかります。さらに、正月期間中は専門的な治療を受けられないため、症状が悪化するリスクが高まります。事前の予防と、早期発見・早期治療が、年末年始を快適に過ごすための最善の対策です。

特に、根管治療中の歯、入れ歯を使用している方、高齢者は、正月期間中に深刻なトラブルが発生する可能性が高いため、より一層の注意が必要となります。

最も大切なのは、年末の歯科検診です。早めに歯科医院を訪れ、お口の状態をしっかりチェックしてもらうことで、正月を心ゆくまで楽しむことができます。今年の年末年始は、正月前の予防ケアで、心配事のない安心な休暇をお過ごしください。

参考文献

  1. 餅などによる窒息事故に注意! – 東京消防庁(2024年12月16日更新)
    https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/nichijo/mochi.html
  2. 食品による窒息の現状把握と原因分析研究(平成20年度厚生労働科学研究費補助金)
    Mukae M et al. Study on the current situation and cause analysis of choking due to food. Health and Labour Sciences Research Grants (2008)
    https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/chissoku/dl/02.pdf
  3. 日常生活で起こる可撤性義歯の誤飲
    下山和弘,清水一夫,大渡凡人,松尾美穂,老年歯科医学,27(2):121-128(2012)
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsg/27/2/27_121/_pdf
  4. お餅だけじゃない?誤えん・窒息予防でお正月に気をつけたい食材(2024)
    https://weathernews.jp/news/202412/230185/